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ヴァセリンはニキビやニキビ跡に塗っても大丈夫?

公開日: : 健康 ,

保湿や傷口の保護など万能に活躍するヴァセリン。外部からの刺激から肌を守る事が大きな役割ですが、ニキビやニキビ跡に対してはどうでしょう。今回は、ヴァセリンを使ったニキビケアについて紹介します。

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ニキビとは過剰に皮脂が分泌され皮膚が厚くなる事で、毛穴に詰まり炎症を起こした状態です。他にも原因は色々ありますが、思春期はホルモンバランスの変化、大人ニキビは生活習慣やストレスなどが原因だと言われています。

肌を清潔に保つ事が一番のニキビケアですが、清潔にしようと洗顔などをしすぎると肌の表面が乾燥し「皮脂が足りていない」と判断され、更に過剰分泌され、ニキビが悪化していきます。顔を洗った時につっぱるような感じがしたらそれは洗いすぎのサインですので洗顔料を変えるようにしましょう。

ヴァセリンは肌の表面を保護する事で乾燥を防ぎ、外部刺激から肌を守ってくれますのでニキビ対策にも効果があると言われています。

使い方はとても簡単。
刺激の少ない洗顔料を使用して顔を洗います。この時肌をこすらないように注意してくださいね。タオルでポンポンっと拭いたら綺麗な手でヴァセリンを取り、温めるように軽く掌で馴染ませます。指に少量取ってニキビが出来た部分に軽く押すように乗せればOK。指で難しい場合は麺棒を使うとピンポイントで乗せる事ができます。

しかし、油性のヴァセリンは油を顔に塗っているのと同じですので、塗りすぎるとベタベタして逆効果になります。べた付かない程度が目安。もし塗りすぎた時はぬるま湯で軽く落とすか麺棒などを使用して量を減らすようにしてください。
また、膿が出ているニキビには使用しない方がいいでしょう。膿んだニキビには雑菌が繁殖している場合がありますので皮膚科に行って薬を処方してもらう方が早く綺麗に治ります。

ニキビ

そして、ニキビの天敵は雑菌です。ニキビが出来るとつい気になって触りたくなってしまいますよね。しかし、その行為はただニキビを悪化させるだけです。悪化すると膿が出て治りも悪くなり、肌質が落ちる事で新しいニキビが出来るきっかけにもなってしまいます。ニキビが出来た時はとにかく触らず清潔に保つようにしてニキビケアをしっかりすると悪化を防ぐ事が出来ます。

また、ヴァセリンなら何でも大丈夫と言うわけではありません。純度の低いヴァセリンはただ油を肌に乗せているだけでなく肌への刺激となり、悪化させる事にも繋がります。顔など皮膚の薄い部分に使用する場合は特に純度の高いヴァセリンを使うようにしましょう。ニキビだけでなく色々な効果があるヴァセリン。純度の高いものをひとつ購入しておくとどんな時でも安心ですよ。

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