*

ヴァセリンは顔に塗っても大丈夫?正しい使い方は?

公開日: : 最終更新日:2015/04/19 健康 ,

1870年アメリカで誕生し世界中で親しまれているヴァセリン。使い方さえ間違えなければお肌に危害を加えない優秀な保湿剤ですよ。

今回はヴァセリンの顔への使い方を紹介します。

SPONSORED LINK

ヴァセリンは顔のケアに最適

ヴァセリンはとても安価で容量も多いので常備されているご家庭もあるのではないでしょうか。その用途も様々で、実はボクシングの試合で目の上を切った時に塗っているあの薬もヴァセリンの事があります。油性なので肌に密着し、血液を流さないようにしているのです。そんなヴァセリンはごく薄く塗る事で顔にしっとり感をもたらしてくれます。外部刺激から肌を守ってくれますので肌本来の保湿力が最大限発揮されるためです。潤いを外部から入れるよりも自分で作るようにすると肌が本当に必要な油分量を理解して作りだすので乾燥肌の改善に繋がる事もあるのですよ。

ヴァセリンのメリットとデメリット

昔からヴァセリンは肌にいいと言われていますがその理由はご存じですか?ヴァセリンの原料は石油です。石油を精製して作られているのですが、ヴァセリンはとても純度が高く「何もしない」油性保湿剤になっています。何もしないのです。肌に良い事も悪い事も。保湿しているのはヴァセリンではなく肌自身。その肌を守る役割をヴァセリンがしているのです。余計な事をしないから敏感肌さんやアトピー肌さんでもアレルギーを起こす事なく使用出来るというワケです。何もしない事が最大のメリットではないでしょうか。

ヴァセリンを使って顔パック

時々多めに塗って顔パックするのもおすすめです。やり方は色々ありますが、少し多めのヴァセリンを手に取り掌に伸ばして温めます。そして顔にハンドプレスをして馴染ませます。滑りがいいのでフェイスマッサージを軽くすると血行が良くなって効果倍増です。顔全体にプレスしたらラップで顔を覆います。空気穴はしっかりあけて下さいね。そのまま15分ほど放置。ラップを外したら再びハンドプレスで馴染ませて終了です。くちびるやまつ毛など気になる所には特にプレスをして馴染ませてあげるといいでしょう。是非、一度試してみて下さいね。

ヴァセリン

ぷるぷるモチモチ肌を手に入れるために色々な新作を試しがちですが、昔から馴染のあるものも使い方次第では新作に負けない有能なアイテムになります。家族全員が使用できるものですので是非一家に1個置いておきたいですね。

スポンサーリンク
 

関連記事

膝の痛み

膝が痛い!どの病院に行けば良い?

こんなお悩みはありませんか? ・階段の上り下りが辛い ・下に落ちた物を取る時に痛みが走る

記事を読む

元気

養命酒の効果は?飲み方と注意点を紹介

テレビCMでおなじみの養命酒ですが、本当に健康にいいの?何がどういいの?飲み方は? 今回は、養

記事を読む

亜麻仁油

亜麻仁油にはこんな効果があります!健康に長生きするために

健康に気を使う食事や生活を送る人が増えてきていますね。難しい事や時間をかける事は出来ないけれど何かい

記事を読む

超簡単で激ウマの納豆入り和風パスタのレシピを紹介!

熱々ご飯に納豆!も良いけれど、たま~に無性に食べたくなるのが、「納豆入り和風パスタ」ですよね。

記事を読む

アレルギー

アレルギー検査費用はどのくらい?保険はきくの?

アレルギーとは「アレルゲン物質」に対して体が過剰な防衛反応を示す事です。鼻炎や花粉症、じんましんもア

記事を読む

玉こんにゃく

こんにゃくを食べ過ぎると良くないって本当?どうなるの?

ダイエッターにとって神のような食材「こんにゃく」。カロリーが低く、カルシウムやヨウ素が豊富なため、ダ

記事を読む

ニキビ

ヴァセリンはニキビやニキビ跡に塗っても大丈夫?

保湿や傷口の保護など万能に活躍するヴァセリン。外部からの刺激から肌を守る事が大きな役割ですが、ニキビ

記事を読む

ルイボスティー

ルイボスティーが健康に良いらしいけど、副作用はないの?

2000年代初めころから健康に良いお茶として日本でも飲まれるようになったルイボスティー。健康に良いと

記事を読む

宴会

黄連解毒湯を飲んでおくとお酒に酔わないって本当?

東洋医学の最高峰でもある「漢方」。自然由来の生薬を混ぜ合わせる事で人々の体に作用し根本的な体質に作用

記事を読む

夏バテ

夏バテの症状ってどんなものがある?吐き気がするんだけど・・

いつの間にか四季が無くなった気がします。細かく言えば春と秋が短い!つまり先週までコートが必要なくらい

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA





PAGE TOP ↑