*

腱鞘炎の湿布の貼り方は?市販のものでもいい?

公開日: : 最終更新日:2015/04/16 未分類 , ,

腱鞘炎は関節にある腱の周りを覆う腱鞘の炎症で、関節が継続的に同じ動きを繰り返す事で起こります。動かさない事が一番ですが、仕事や子育てなど動かさないといけない状態が日常的にある場合もありますよね。痛みや腫れ、動かし辛さがあり、重度になると手術が必要になります。しかし、軽度の場合は炎症を鎮める湿布薬を貼っておくと治ります

今回は、腱鞘炎の湿布の貼り方を紹介します。

SPONSORED LINK

腱鞘炎で湿布を貼る場所は?

腱鞘炎は炎症を起こしている場所が痛むので、一番痛みの強い場所に貼りましょう。全部が痛くて分からない!と言う時はゆっくり動かしてみると「ビキッ!」となる場所がありますので試してみて下さい。

腱鞘炎

腱鞘炎の湿布の貼り方

腱鞘炎で関節が痛む時、湿布を貼ると効果的です。しかし、張る場所がよく動かす関節部分。そのため普通に痛い所に貼っていても剥がれてしまいます。テープで湿布を固定するのも良いですが、もっと効果を上げるために湿布+テーピングをしましょう。
テーピングで関節の動きを制限し、補助すると痛みが和らぎ、日常生活を普通に送れます。
いくつかテーピングの方法をご紹介しますので痛い部分に湿布を貼った上からテーピングを貼るようにして下さい。

指や手首のテーピング




膝や足首のテーピング



腱鞘炎に効果のある市販の湿布

湿布には温湿布と冷湿布がありますが、腱鞘炎に効果があるのはどちらか分かりますか?
正解は「両方」です。腫れて熱を持っている時は冷湿布を、熱が引いたら温湿布を貼るようにしましょう。

そして、痛みを抑える成分である「インドメタシン」が入った湿布薬を貼ると効果も高いです。しかし、インドメタシンは胃腸に作用しますので胃腸が弱い人は入っていない冷やすだけ・温めるだけの湿布薬を貼った方が早く痛みが治まります。

冷湿布は熱を取ってくれますが、同時に血液の循環を妨げます。すると、関節の動きは悪くなり慢性的な腱鞘炎に繋がる可能性があります。そのため、患部が熱を持たない状態になったらすぐに温湿布に切り替えて血流を良くし、関節の動きが滑らかになるようにしましょう。

温湿布は症状が出ていない時に使用しても全く問題ありません。血流をよくする事で関節の動きがよくなり、腱鞘炎の予防に繋がります。そのため湿布薬で皮膚の表面が湿疹を起こさないようであれば日常的に貼っていてもいいでしょう。腱鞘炎が痛いと思った時は既に炎症のピークに達しています。あまり痛くないから大丈夫と決めつけてしまわずに上手に温冷湿布とテーピングを使用して早めに処置するようにしましょう。

スポンサーリンク
 

関連記事

定年

女性に喜ばれる送別会のプレゼントって何?選び方を徹底解説

職場で退職される人がいた場合、送別会を開催する事がよくありますよね。記念にプレゼントを渡す事もあるか

記事を読む

卵

卵アレルギーの大人の症状はどんな風?治療したら治るの?

子供のアレルギーとしての認知度の高い卵アレルギー。体の消化器官などの成長により改善される場合がほとん

記事を読む

驚き

源泉税の納付期限は?過ぎてしまったらどうなる?

 あ!納付期限過ぎてた!加算税がかかる・・・orz  あわてないでください。もしかしたら加算税

記事を読む

激安でケニアにサファリ旅行する方法とは

ケニアでサファリをして動物を見たいけど、どのツアーも高すぎる・・・。 激安でサファリ旅行はでき

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA





PAGE TOP ↑