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6月の手紙の書き出しはどう書けばいい?

公開日: : 最終更新日:2015/04/11 生活全般 , ,

卒業後遠く離れた地域に就職して早3ヶ月。なんとなく周りを見る余裕も出来てくる時期でもあります。お世話になった恩師や両親に手紙を書いてみませんか?字が上手くなくても大丈夫!丁寧に書く事で普段利用するメールや電話では分からない心が伝わりますよ。

今回は、6月の手紙の書き出しについて説明します。

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手紙には決まりがあります

手紙には書き出しから括りまで、構成に大まかな決まりがあります。

書き出し部分は前文と言い、頭語・時候の挨拶・相手の安否を気遣う言葉・自分の安否や現況を知らせる言葉で構成されます。

そして、主文。本題に入るための起語、本文。

締めに末文。結びの挨拶と結語です。結語は頭語とセットで使用します。

最後に後付け。日付や差出人の名前などです。追伸は副文と言われ後付けの更に後ろに書きます。

6月の時候の挨拶

手紙を書く上で一番悩むのが書き出しですよね。
「先生、お元気ですか?僕は元気です。」ではまるで小学生です。恩師も苦笑してしまいますよね。社会人になって成長したあなたを見せるためにも前文はとても大切になってきます。

中でも「時候の挨拶」に注目しましょう。時候の挨拶はその時期を表す言葉を盛り込んだ挨拶です。6月と言えば梅雨。時候の挨拶には「梅雨」「長雨」「入梅」などがあります。また「梅雨冷え」「梅雨寒」など雨によって気温が上がらない時に使う言葉や「初夏」「向夏」など夏を感じる言葉、「あじさい」「紫陽花」と言った6月を象徴する花も時候の挨拶に使用します。「衣替え」も6月を表す言葉の一つです。意外な言葉で「うっとうしい季節」というのもありますが、どうせなら明るい言葉を使用しましょう。

紫陽花

6月の手紙の書き出し文例

6月の手紙の前文の文例です。時候の挨拶や頭語などビジネス用とは違った柔らかい文章をいくつか選んでいますので参考にされて下さい。

拝啓 入梅とともにぐずついたお天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
拝啓 初夏の候、先生もお元気でお過ごしのこととお慶び申し上げます。
恭啓 雨に濡れた紫陽花が美しい季節、お変わりありませんか?
恭啓 暦の上では夏ですが梅雨冷えする季節、風邪など引いていませんか?

手紙

頭語・時候の挨拶・安否を気遣う言葉の書き出し部分が決まれば、後はあなたの事や会社で起こったことなどの報告もスムーズに出来ます。受け取った両親や恩師は一回り成長した貴方の姿が目に浮かぶ事でしょう。電話では言えない感謝の気持ちや健康状態など手紙にすると大丈夫ですよね。気恥ずかしいと思わずに、是非気持ちを込めて書いてみてください。

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