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ウィンブルドンの場所はどこ?

公開日: : 最終更新日:2015/04/08 イベント情報 ,

テニスの4大世界選手権のひとつ「ウィンブルドン選手権」。いったいどんな場所で行われている大会なのでしょう?

今回は、ウィンブルドンの場所や歴史などについて解説します。

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ウィンブルドンの場所

日本では「全英オープン」として親しまれているウィンブルドン選手権。どこにあるか知っていますか?

全英ですのでもちろんイギリスです。イギリスのマートン・ロンドン特別区ウィンブルドンと言い、ロンドンの南部にある行政区で行われます。

ここにある「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」で行われる大会がウィンブルドン選手権なのです。

地図

ウィンブルドンの歴史

ウィンブルドン選手権は、センターコートのローラーを新しくするため資金集めに開催されたのが始まりでした。その大会の種目は男子シングルスだけで、アマチュア選手21人によるものでした。

この時、テニスコートの広さや得点方法などのルールが定められました。そして初代チャンピオンにはトロフィーが授与されました。

その後、女子シングル、オックスフォードで開催されていた全英男子ダブルスが加わり、1913年には女子ダブルスとミックスダブルスも加えられ、1968年にプロ選手の参加が認められるようになりました。

元々は小さなテニス大会だったのが、レギュレーションを変更する事で世界中から強豪が集まる世界最高峰の大会へと進化していったのです。

1936年から2013年までイギリス人が優勝できなかったので、「自由競争が進んだため、地元のものが敗れてしまう事」をウィンブルドン現象とまで言うようになりました。

女子シングルは1977年以降2014年までイギリス人優勝者が途絶えています。

ウィンブルドンの出場資格は?

ウィンブルドンの決勝には128名が出場します。世界ランキングの上位104位までの選手は確定。前年度30位以内は「義務」となります。それに105位以降の選手128名で予選を行い勝ち抜いた16名と主催者推薦枠の8名の合計128名です。主催者推薦枠には自国の期待の選手や引退したものの短期復帰した元チャンプなど。つまり世界ランキング200位くらいまでの選手には参加資格があると言う事になります。

ボール

2014年男子シングルはノバク・ジョコビッチ選手、女子シングルはペトラ・クビトバ選手が優勝したウィンブルドン選手権。日本からも錦織圭選手やクルム伊達公子選手など6選手が出場し、健闘しました。毎年新しいスターが生まれる見応え抜群の選手権です。全豪オープン・全仏オープン・全英オープン・全米オープンのグランドスラムを達成する選手が出てくれる事を期待したいですね。

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