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つくしには栄養がいっぱい!美味しい食べ方も大公開!!

公開日: : 最終更新日:2015/04/04 生活全般 , ,

春が来た!今年もつくしを頂きます♪

今回は、我が家でのつくしの美味しい食べ方を写真入りで紹介します。栄養もいっぱいですから、ぜひ子供さんと一緒に楽しんでくださいね。

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美味しいつくしの選び方

我が家の裏にある農道の中。ちょっと小高くなった場所があります。実はココ、つくしの群生地なんです。競争率が皆無の為、今年もこんな感じに♪

つくし群生

今年も春の味覚をいただくために袋を持って出かけました。
徒歩5分で到着♪
まず、子供たちに美味しいつくしの見分け方を分かりやすくレクチャーします。
「頭がキュッ♪となっていて背が高くて太いつくしさんだけ取るんだよ。頭がふわっとしているつくしさんや沢山パンツ履いているつくしさん、赤ちゃんつくしさんはそのままだからね。」
と。
数本取って見せると上の子はすぐに理解したらしくつくしの群れへ挑んで行きました。

つくしは日本中の原っぱや河川敷など日あたりのいい南斜面によく生えています。温かくなると一斉に顔を出すので美味しいつくしが取れる時期はとても短いです。そのため我が家でもこの場所に数日に一回通いつくしの育つ過程を見て来ました。
そして、子供達と私で採ったつくしがこちら♪

つくしはかまとった後

つくしの料理法

息子と二人で1時間かかってはかまを取りました。
つくしのはかまは食べても問題ありません。しかし、どれだけ茹でても硬く舌触りが悪い事とはかまの中に土や花粉が入っているので取ってしまったほうが圧倒的に美味しくいただけます。
ちなみにこのボウル、直径が30センチあります。今年は本当に大きくて立派なつくしが取れました。

この後、つくしのあく抜きをします。まず、つくしを綺麗に洗います。根元やはかまの付け根などを特に綺麗に洗うようにしましょう。そして、大きな鍋にお湯を沸かしてつくしを投入です。つくしの胞子がお湯に溶け込みあっという間にお湯が緑色に変わります。ザルに上げて、水で洗いましょう。

つくし茹で中

この作業は一度だとつくしの苦みを感じられます。春らしい苦味を味わいたいならあく抜きはここまでです。
我が家には小さな子供がいますので2回行い出来るだけ苦みがなくなるようにしました。
そして、二回茹でた後がこちら

茹で後

茹でる前の半分程の量まで減りました。つくしは調理するとしんなりして量が少なくなりますので、食べたい量の倍以上を取っておかないととっても少なくなってしまいます。注意して下さいね。
息子が卵アレルギーの我が家ではつくしは甘目の佃煮になります。

つくしの佃煮

炊く事により更に量が減っているのが分かりますか?

つくしの栄養

つくしにはカロテンやビタミンEなどの栄養素が多く含まれています。
他にも葉酸・カリウム・カルシウム・マグネシウムなど意外にも沢山の栄養素があります。
カロテンやビタミンEには抗酸化作用が、カリウムには血圧上昇を抑える効果が、カルシウムには骨を強くする効果があります。

ぜひ、この機会に沢山食べて欲しいのですが、実はアルカロイドを多く含むため大量摂取は避けた方がいいとも言われています。
アルカロイドとは、簡単に言うと大量摂取すると神経毒として体内で悪さをする成分です。
しかし、あく抜きをして炊いて食べる分にはそのような事にはなりませんのでご安心を♪
ちなみに、この日の晩御飯はつくしの佃煮・ひじきご飯・肉団子・豆腐のお味噌汁・かぼちゃのサラダでした。自分たちで取ったつくしの味は格別です。子供たちもよく食べました♪

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