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お歳暮の時期っていつ?金額の相場は?

公開日: : 最終更新日:2015/03/29 生活全般 ,

師匠も走るくらい忙しいと言うのが由来の「師走」。本当に慌ただしく過ぎて行きます。そんな忙しい時期でも待ってくれないのが「お歳暮」。年内最後の一仕事ですので忘れないようにしましょう。

今回は、お歳暮の時期や金額の相場についてお伝えします。

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お歳暮とは

かつては、お正月に先祖の霊を迎える本家へ年の暮れのうちにお供え物を届けていた習慣がありました。また、商人の世界では盆と暮に決済をしていたので、その時に贈り物を持参していました。

これらが時代を重ねて行くうちに「お世話になった人へ年末に挨拶を兼ねて贈り物をする」と言う習慣へと変わって行きました。

お歳暮を贈る時期はいつ?地域によって違いは?

年の暮れに贈るものだからと大晦日に贈るのはマナー違反です。

基本的には12月10日頃から遅くとも25日くらいまでに届くように贈りましょう。出来れば20日頃までに届くのがいいでしょう。ただし、新巻鮭や数の子などお正月に利用できる品はギリギリに贈る方が望ましいです。

全国的にお歳暮を贈る時期は同じですが、関東地区のみ12月1日から贈っても大丈夫です。それでも百貨店などから直送して貰う場合は10日以降にしておいた方が無難だと思われます。

師走

お歳暮の金額の相場は?

一般的に3000円から5000円がお歳暮の相場と言われています。中には10000円以上の品を贈る場合もありますが相手に気を使わせないような金額にしましょう。自分より目上の人(会社の上司や仲人、同居していない親)には5000円程、友人知人へは3000円程の品で。

お歳暮には「今年もお世話になりました。」だけでなく「来年もよろしくお願いします。」の気持ちを込めてお中元より2割ほど高い商品を贈る事が主流となっています。

お歳暮

お歳暮と言えば、以前は百貨店などの特設コーナーで商品を選ぶ事が多かったですが、現在ではインターネットで注文をして贈るケースも増えています。百貨店では買う事の出来ない地域の特産品や地域で有名なお店などがのし紙や包装・発送までしてくれますので、「他の人と違う商品を贈りたい」「毎年同じような商品ばかりだからちょっと変えたい」「百貨店などに足を運ぶ時間がない」と言う人におススメです。もちろん、贈る相手が喜んでくれるような商品を選ぶようにしましょう。

お歳暮を敢えて贈らない人もいます。それはお正月に挨拶に行く相手。三が日にご自宅に挨拶に行く予定があるのならその時にのし紙を「お年賀」にして持って行きましょう。喪中のご家庭の場合はのし紙を「寒中見舞」にすれば大丈夫です。

百貨店やスーパーでは11月くらいから特設コーナーを設けていますので、お歳暮を贈る予定のある人は早めに行くようにするとゆっくり吟味して贈る事が出来ますよ。

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