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フローリングに布団を敷くなら湿気対策は必須!

公開日: : 生活全般 , , ,

最近、一軒家でも賃貸住宅でも和室の部屋が減っているなと感じませんか?そのためフローリングに布団を敷いて寝ている人も多くいます。しかも、万年床なんてなっていませんか?その布団の下、一度確認してみてください。きっと、大変な事になっています!

今回は、フローリングの布団の湿気対策について解説します。

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フローリングに布団を敷いたらカビる

毎朝布団を上げる時、一度布団の下を触ってみて下さい。何だか湿っぽくなっていませんか?体温で布団が温まっているからそう感じるのではなく実際布団が湿気ているのです。

その布団をそのまま畳んで上げると湿気が抜けませんので、夜敷いて寝ると更に湿気る。その繰り返しがカビを発生させる原因です。フローリングに布団を敷く場合、必ず朝には湿気を飛ばすようにしないとどんどんカビは増えて行き健康を損なう事もありますよ!

フローリング布団

布団の下が湿気で濡れるワケ

そもそも布団はどうして湿気るのでしょう。

人間は寝ている間にも大量の汗をかきます。仮に布団の下が畳だった場合、畳の原料であるい草が湿気を吸い取ってくれるので布団が濡れる事はありません。普通に上げておくだけで畳は昼の間に乾燥され、また夜に快適な睡眠を与えてくれます。

しかし、フローリングは湿気を吸う事が出来ませんので、布団とフローリングの間に湿気がどんどん溜まって行き、濡れたようになるのです。

フローリングに布団を敷く時の湿気対策

フローリングにはベッドを置く方がいいのですが、部屋の構造上難しい事もありますよね。そんな時は簡単に出来る湿気対策をしましょう。

一番簡単なグッズは「すのこ」です。布団の下にすのこを敷いておくだけで湿気が外に抜ける空間を作り、湿気が溜まるのを防いでくれます。

すのこ

しかし、すのこだとフローリングに傷が入っちゃうと思われるならば、「除湿用シート」を布団とフローリングの間に敷くといいでしょう。どちらもホームセンターで簡単に手に入ります。少しスペースに余裕があるなら折りたたみベッドを使用するとなお効果的です。

朝起きてベッドを畳むだけで布団が室内干しされている状態にもなりますので、布団に残っている湿気も昼間の間にサヨナラできますね。

湿気取りシート

他にも天気のいい日には布団を天日干しにしたり、布団乾燥機を使用する事で湿気とサヨナラできます。

一度カビた布団は買い替えるかもしくは専門のクリーニングに出さないといけなくなります。カビは喘息やアトピー、免疫力にも影響してきます。小さなお子様や疲れている時などには風邪をこじらせる原因にもなります。そんなカビを生やさないように日ごろから対策を取って快適な睡眠を確保できるようにしましょう。

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