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そら豆ってさやごと茹でるの?塩加減は?

公開日: : 最終更新日:2015/02/25 生活全般 ,

春の終わりから初夏にかけて店頭に並び始めるそら豆。塩ゆでしておけば子供のオヤツにビールのお供にと大活躍です。

彩りの意味合いでも和食に欠かせない食材ですが、さや付きのものを買っていますか?それとも豆だけを買っていますか?

さやがないと3日ほどで一気に鮮度が落ちますので、今年は是非さや付を買ってみて下さい。今回は、そら豆を美味しく、失敗しない茹でる方法を紹介します。

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そら豆の栄養と効果

そら豆は大豆と同じく植物性たんぱく質が豊富です。また、カリウムも豊富に含みますので余計な塩分を体外に排出してくれ、高血圧や浮腫みの改善に効果があります

他にも、マグネシウム・リン・鉄分などのミネラル、ビタミンB1を含むビタミンB群も豊富。食物繊維もばっちりですので、お通じや疲労回復、美肌、また動脈硬化や高血圧・貧血の改善と予防、老化防止にも効果があります。

コレステロールが全くないのにも関わらず満腹感がありますし、低カロリーなのでダイエット中にもおススメです。

そら豆

絶対失敗しない茹で方はこれ!

用意するもの

  • そら豆
  • 水:1L
  • 塩:大さじ2
  • お酒:100ml

茹で方

  1. そら豆をさやから取り出し、黒い部分に包丁で切り込みを入れる
  2. 水を沸騰させ塩とお酒を入れて中火にする
  3. そら豆を入れて2分加熱
  4. すぐにざるに上げて冷まします

注意点

  • そら豆の量に対して水の量を変えますが比率は絶対に変えない事
  • 2分以上加熱しない事
  • ざるに上げた後、冷水をかけない事

2分以上加熱すると柔らかくなりすぎ、せっかくの栄養が逃げてしまいます。
冷水をかけると風味も栄養素も飛んでしまいますので自然に冷めるのを待ちましょう。温かいままでも充分美味しいので試してみて下さい。

このままで塩気はありますが、足りないようなら温かいうちに軽く振ってもOK
そら豆は基本さやから出して茹でます。しかし、さやには実以上の栄養素がありますので一緒に食べたい場合は蒸すか網焼きにしてしまいましょう。

また、たくさん手に入った場合は冷凍保存もできます。さやから出して塩ゆでにし、冷めたらジップなどに入れて冷凍庫へ。

しっかりと水分を飛ばしておけば1粒づつパラパラになっていますので欲しい分だけ自然解凍して食べられます。

海老そら豆

海老と一緒に塩炒め、塩昆布と和えもの、潰してスープ、他の野菜と一緒にかき揚げ。塩ゆでにしておけば料理のレパートリーも広がります。

彩りの緑、ブロッコリーもいいですが初夏は是非そら豆で季節を感じて下さい。

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