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普通のジャガイモとどう違うの?新じゃがならではの美味しいレシピを紹介します

公開日: : 最終更新日:2015/02/16 生活全般 ,

年中スーパーに並んでいるじゃがいもですが、春になると「新じゃが」なるものが登場します。普通のじゃがいもと何が違うの??

今回は、新じゃがについてと、新じゃがの美味しいレシピを紹介します。

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新じゃがとは?

新じゃがとは、春先から初夏にかけて全国に出回るじゃがいもです。冬に植えたじゃがいもを葉や茎が枯れる秋を待たずに収穫したもので、皮が薄く瑞々しいのが特徴です。葉や茎が枯れるまでしっかりと完熟させたじゃがいもは皮が厚くほくほくした食感になります。

3月くらいに九州から新じゃがの収穫が始まりますので、春先に出回るものは九州産がほとんど。北海道産は7月頃になります。収穫直後の新じゃがは特にビタミンが豊富です。その量なんとりんごの8倍!しかし、水分量が多いので長く保存がきかないのが難点です。買ってきたらすぐに新聞紙に包んで冷暗所へ。日光に当てると芽が出てしまうので注意して1週間から10日ほどで食べきるようにしましょう。発芽を抑制する効果のあるりんごを一緒に入れておくのも手ですよ。

新じゃが

新じゃがを使った美味しいレシピ

瑞々しい新じゃがは煮物にはあまり向いていません。皮が薄い事、水分量が多い事を活かしてお料理しましょう。

皮付きで子供も美味しく食べられる「ジャーマンポテト」

  1. 皮ごと串切りにしたジャガイモを油を敷いたフライパンで焼きます
  2. スッと串が通るくらいまでゆっくり炒めたらベーコンやウインナーとバターを入れて軽く炒めます
  3. お皿に盛った後で塩・黒こしょうとパセリを散らせばおやつにも美味しいジャーマンポテトの出来あがり♪

皮ごと味噌炒め煮

  1. 小さ目の新じゃがを綺麗に洗い多めの油で素揚げにします
  2. 味噌・砂糖・酒・みりん・醤油・だし汁を合わせておく
  3. フライパンに素揚げしたじゃがいもを入れ合わせタレを加えて弱火で焦げないように気を付けながら炒める
  4. タレの水分がなくなれば完成です

さくさくかりかりのポテトフライ

  1. じゃがいもをよく洗い皮付きのままポテトフライの大きさに切ります。少し大きいかな?くらいがベストです
  2. キッチンペーパーでしっかりと表面の水分を拭いて塩コショウをします
  3. 袋に片栗粉:小麦粉=3:1で入れてよく混ぜジャガイモを入れてしっかりとまぶします
  4. フライパンに油を入れて温度が低いうちからじゃがいもを入れてきつね色になるまで揚げると完成

水分量が多いですので作り置きにはあまり適していませんが、ちょっとの工夫でとっても美味しいメニューが出来ます。細切りにしてピーマンと一緒に中華の素で炒めても美味しいですし、人参と共にきんぴらにしてもGOOD!
出来れば皮付きで使用して下さいね。

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