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たけのこの下処理の方法は?米ぬかがなくても大丈夫?

公開日: : 最終更新日:2015/02/13 生活全般 ,

春になると店頭に出回ったり頂いたりする皮つきのたけのこ。水煮のたけのこと違い当然下処理が必要です。もっともよく言われるのが米ぬかと一緒に茹でるですよね。昔はそうしていたでしょうが、現在は違います!代用品や調理器具を駆使して手軽に時短で下処理をしてしまいましょう。

今回はたけのこの下処理のやり方を紹介します。米ぬかがない場合のやり方も紹介しますので、そちらも参考にしてください。

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時短でたけのこの下処理

たけのこの下処理と言えば皮を剥いて二つに切って米ぬかと一緒に茹でますよね。これだとたけのこに火が通りアクが抜けるのに時間がかかります。どうせその後煮物や炊き込みご飯にするのですから煮物サイズまで先に切ってしまいましょう。皮を剥いて(剥きすぎると柔らかい部分がなくなるので注意ですよ!)生のまま切っていきます。そしてそのまま水を張った鍋にどぼん!米ぬかを入れて煮るのですが米ぬかが無ければ米のとぎ汁でもOKです。

圧力鍋で下処理

使用用途が決まっていない場合、やはり大きいまま下処理しておきたいですよね。そんな時に活躍するのが圧力鍋です。皮を剥いたたけのこを鍋にできるだけぎっしり敷き詰めます。筍がかぶるくらいの米のとぎ汁をいれて、圧力鍋用の落とし蓋をし、火にかけます。圧がかかったら弱火で15分から20分。火を止めて一晩そのまま放置します。普通の鍋で茹でた場合1時間ほど火を入れなければなりませんが、圧力鍋だと1/3の時間でOK。ガス代の節約にもなりますよね。

たけのこ

米ぬかがない場合の下処理

たけのこの下処理に「米ぬか」を使用する意味を御存じでしょうか。これは米ぬかがアクを吸うためです。その代用として同じ米である米のとぎ汁を使用するのです。つまり米ぬかがアクを取るわけではない。・・・入れなくても問題ない??

そこで入れずに下処理した場合どうなるのでしょう。結果は、アクがブクブク沢山出てきます。この大量のアクをお玉で細かく取れるのならば米ぬかは入れなくても問題ないのです。しかし、取らないと下処理したはずなのにえぐみのあるたけのこになってしまいます。煮物サイズで下処理した場合15分ほどでアクが出なくなりますのでそこまで頑張って取りましょう。

火を使わずにたけのこの下処理

最後に、火を使わずにできるたけのこの下処理のやり方を紹介します。

大根のおろし汁1カップ・同量の水・塩小さじ1弱に切ったたけのこを入れておくだけです。炊き込みご飯に入れるくらいのサイズで約30分から40分ほどです。
大根の酵素の働きでアクが抜けます。

今年はぜひ皮付きの新鮮なたけのこを買って下処理から自分で頑張ってみて下さいね。

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