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旬の春キャベツの美味しいレシピはコレだ!!

公開日: : 最終更新日:2015/02/10 健康, 生活全般 , ,

旬になると店頭に出回る「春キャベツ」。キャベツ自体は冬にもありますが、何が違うのでしょう。それは「品種」。春キャベツは冬キャベツよりも甘みが強く、葉が柔らかくて薄いのが特徴です。水分量が多いですので炒め物にはあまり向きません。どちらの品種でもビタミンC・Uや食物繊維などを多く含みます。葉酸や亜鉛なども豊富ですので妊婦さんにも最適な食材なのです。春キャベツは、冬キャベツに比べてビタミンCは1.3倍、カロテンは3倍多く含まれているとも言われます。ぜひそれらの栄養素を壊すことなく頂きたいですね。

今回は、旬の春キャベツに特におススメのレシピを紹介します。

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壊れやすいビタミンはスープごと頂きましょう

ビタミンCをはじめ、ビタミン類は熱に弱い性質があります。水溶性のビタミンは特に流れ出してしまいますので、流れた成分も美味しくいただけるスープにしましょう。

  1. コンソメの素を規定量より少な目にお湯に溶き、薄めのスープを作ります。
  2. そこにジャガイモ・人参・ウインナー・玉ねぎをいれてコトコト煮ます。
  3. 出来上がる5分前に春キャベツを入れて塩コショウで味を調えます。

野菜の甘みたっぷりのポトフの出来上がり♪食べる寸前に溶けるチーズを振り掛けても美味しいです。キャベツの芯もしっかり使用しましょうね。

春キャベツ

ジューシーな餃子が簡単に出来ます

水分量が多いのが特徴の春キャベツですので、餃子もジューシーに焼けます。しっかりと包んで皮の中に栄養を閉じ込めましょう。

  1. 春キャベツ・生姜・ニラをみじん切りにします。
  2. 豚ひき肉と混ぜ、中華スープの素(粉末)・塩コショウ・ごま油を入れて粘り気が出るまで混ぜます。
  3. 皮で包んで出来上がり♪
  4. 焼く時は油を敷いたフライパンに並べ底に焼け色が付いたら水を餃子の1/3くらいまで入れて蓋をして、中火から強火で焼きます。
  5. 水分がほぼなくなったら蓋を取って最後の水分を飛ばせば綺麗に焼けます。

野菜が多ければ「野菜餃子」。肉が多ければ「肉餃子」。にんにくは入れない方が野菜の甘みも旨味もよく感じられます。沢山作って冷凍しておけば、困った時の助っ人おかずになりますよ。

もっとしっかり春キャベツのビタミンを摂りたいならばやっぱりサラダがおススメです。水に漬けすぎると栄養が流れてしまいますので、サッとあげるようにしましょう。
適当な大きさにちぎって軽く洗い水気を拭いて塩・ごま油・おろしにんにく・白ごまと和えるとおつまみにもなります。

ごま油和え

冬キャベツに比べて保存出来る期間が短い旬の春キャベツ。しかし、1玉まるごと購入しても大丈夫!使用用途は無限大ですよ。

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