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多すぎるさくらんぼは冷凍保存!長く美味しく楽しめます

公開日: : 最終更新日:2015/01/27 生活全般 ,

たくさんの果物や野菜を頂いた時困るのが保存方法ですよね。特に果物はすぐにダメになってしまう事が多いです。

今回は、足が速い果物の代表「さくらんぼ」の冷凍保存について紹介します。

さくらんぼは冷凍保存出来る!

果物の保存方法に冷凍保存があります。オレンジやグレープフルーツなどのかんきつ類は薄皮を向いて冷凍すると半解凍でいただけます。バナナはそのままフレッシュアイスのようになります。スイカやキウイは半解凍やスムージーなどに適しています。完全に解凍すると繊維が壊れていますので美味しくないですが食べ方を変える事によってフレッシュとは違う美味しさが楽しめるのですね。

もちろんさくらんぼも冷凍保存できます。ちょっとした下準備とコツがあれば長く美味しく楽しめるのです。

さくらんぼの冷凍保存のやり方とコツ

洗って水分を取り、そのまま冷凍したさくらんぼを食べると「・・・ん?やっぱり冷凍すると何かが違う」となります。冷凍すると舌が甘味を感じにくくなるのが原因です。しかし、甘味を保ったまま冷凍する方法が実はあるんですよ。

さくらんぼを洗って表面の水分を綺麗に拭き取ります。さくらんぼが丁度入るくらいのタッパにさくらんぼを入れます。そして・・・カルピスの原液を注ぎましょう。タッパが大きいとカルピスが大量に必要になりますから小さ目がいいです。個別に使用したい時は100均などで販売している製氷機に入れてカルピスを注ぐと食べたい分だけ使えます。カルピスは冷凍しても柔らかいので綺麗に実を外せますし、実を外した後のカルピスは普通に飲めますよ。

冷凍さくらんぼ

冷凍さくらんぼはそのまま美味しく食べられます

糖度を保ったままのさくらんぼ。半解凍だとシャーベット状で美味しく食べられます。贅沢なさくらんぼシャーベットの出来上がり。一口サイズですので食後の水菓子としてや、ちょっと口さみしい時、お風呂上がりにぴったりのデザートですね。添加物など余計な物が入っていませんのでお子様にも安心して食べさせてあげられます。

完全に解凍した場合、繊維が壊れ食感や味が変わります。リキュールを少し効かせたコンポートにしてタルトやパイに乗せたり、水分を綺麗に拭き取ってゼリーやクッキーの具材にしたりするとまた違った顔を見せてくれます。

生で食べられる時期はとても短いさくらんぼですが冷凍したり焼いたりとほんの少し手を加えてあげるだけで長く美味しく楽しめます。
たくさん頂いたり収穫出来たさくらんぼの消費に困ったらとりあえず洗って冷凍してしまいましょう。

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