*

京都でお花見!桜の名所を紹介します

公開日: : 最終更新日:2014/12/31 イベント情報 , ,

昼間の寒さが和らぐ頃になると南の方から上がってくる前線が通称「さくら前線」。ニュースなどで見てお花見の計画をたてる方も多いのではないでしょうか。日本各地に桜の名所と呼ばれる場所がありますが、今回は「古都京都」の桜の名所のご紹介です。古都ならではの風景や美しさに毎年通いたくなりますよ。

SPONSORED LINK

京都の桜の楽しみ方

「京都府の花」に指定されている「枝垂桜」や染井吉野、山桜や八重桜など京都にはたくさんの種類の桜があり鑑賞できるスポットがあります。お寺や神社などに咲き誇り、その空間全てが一枚の芸術のように美しい場所、ライトアップされ妖しげな桃色が昼間と違う顔を見せてくれる場所、流れゆく川に落ちる花びらまで美しく時間を忘れさせてくれる場所。それぞれが「綺麗」と言う表現ながらも違う「絵」を見せてくれます。そんな京都の桜の名所をシーンごとに分けてみました。

これぞ京の都!風景と桜を一緒に楽しむスポット

朱色の建物に緑の屋根。そこに濃い桃色の桜。そんな見事なコントラストを描いているのは「平安神宮・神苑」の桜。入ってすぐにある紅枝垂桜は訪れる人に感動を与えています。

明治時代の雰囲気を残すとして国の重要文化財に指定されている京都府庁旧本館。その中庭にある6本の桜と建物が明治維新の雰囲気を味あわせてくれます。春の一般公開では建物内に入る事が出来ますので、レトロな窓枠から見える淡い桜は額に納まる一枚の写真のようです。
夜桜

京都の桜はライトアップされると更に圧巻!

京都の夜桜で一番有名なのは清水寺ではないでしょうか。下から寺と桜を見上げるもよし、寺の舞台から京都の夜景と桜を眺めるもよし。デートにも観光にもおススメの場所です。そしてちょっと隠れた名所なのは大石神社。決して華美ではない境内に枝垂桜が静かに咲きます。明かりのついた提灯に覆いかぶさるように咲く桜は日が落ちて暗くなり始めたくらいがおススメです。

水面に浮かぶ桜もまた風流

源義経と静御前が出会った場所として有名な二条城近くの神泉苑。池の周辺を囲む染井吉野や枝垂桜が風が吹くと水面にはらはらと舞い落ちます。法成橋にの上からずっと静かに眺めていたい場所ですよ。

沢山の種類の桜が時間差で咲き長く楽しめるのが高瀬川。高瀬川一之船入は石底が見えるほどの小川と桜の景色が京都らしいと人気のスポットです。
高瀬川の動画がコチラ

美味しいお酒とお料理で桜を愛でるのもいいですが、散歩をしながら様々なシーンの桜に出会う事が出来るのも京都の特徴です。春になったら一日かけてたくさんの名所を巡ってみたくなりますね。

スポンサーリンク
 

関連記事

ひな祭り

雛人形の飾り方(並べ方)と片付けの方法

 桃の節句の前になると押入れの奥深くから出てくる「雛人形」。 小さなお姫様のために購入したもの

記事を読む

目黒さんま祭り

目黒さんま祭り2015の日程は?どんなお祭り?

海から遠い目黒区で行われる「目黒さんま祭り」。どうして目黒でさんまなのでしょう。 今回は、目黒

記事を読む

東京マラソン

2015年東京マラソンの交通規制情報

寒い冬に首都圏を湧かせるイベントといえば、「東京マラソン」ですよね。毎年多くの人が参加し、テレビでも

記事を読む

花見

花見弁当を手作り 簡単で見栄えのするレシピはコレ!

日本の春と言えば「桜」!そして名物の「花見」!会社の同僚と、ママ友と、家族で、友達同士で。その場で必

記事を読む

ボール

ウィンブルドンの場所はどこ?

テニスの4大世界選手権のひとつ「ウィンブルドン選手権」。いったいどんな場所で行われている大会なのでし

記事を読む

飾り

七夕飾りには意味がある!五色の吹き流しや短冊の作法とは?

年に一度だけ逢う事を許された悲しい夫婦のお話を思いだせますか?こう問われると少し悩む人もいるかと思い

記事を読む

恐竜

東京ミネラルショー2014|日本で異次元体験しよう!

 「ミネラルショー」ってご存知ですか?知る人ぞ知る、鉱物、化石、隕石、宝石などの展示即売会です。50

記事を読む

灘のけんか祭り

事故も起きる!灘のけんか祭りの歴史を紹介!2015年情報も

日本にはその土地特有のお祭りが沢山あります。その中でも特に華やかさと勇壮さを感じるお祭り「灘のけんか

記事を読む

mamemaki

成田山の豆まきは参加できる!2015年の受付はいつから?

 2月3日は全国の色んな場所で炒った大豆が空を舞います。大豆だけでなく落花生などが舞う地域もあります

記事を読む

ハウステンボス花火

ハウステンボスの花火の穴場はココ!!

長﨑にあるテーマパーク「ハウステンボス」。 ここでは「花火大会」だけではなく「世界花火師競技会」が

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA





PAGE TOP ↑