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赤ちゃんのしゃっくりの止め方。予防方法はある?

公開日: : 最終更新日:2014/12/23 健康, 子育て, 生活全般 , ,

何の前触れもなく起こる上に中々止まらず会話するのも一苦労・・・。そんなやっかい者のしゃっくりですが、赤ちゃんもよくしますよね?しゃっくりは横隔膜の痙攣が原因なのですが、赤ちゃんはどういった時に横隔膜が痙攣を起こすのでしょう。

今回は、赤ちゃんのしゃっくりの止め方について解説します。

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赤ちゃんがしゃっくりする原因は?

赤ちゃんのしゃっくりの原因は大きく分けて三つと言われています。

  1. ミルクや母乳により胃や食道が動いた事による刺激
  2. 授乳時に空気を一緒に飲んだ事による刺激
  3. おむつが濡れた事による体温の変化

おばあちゃんなどがしゃっくりをする赤ちゃんを見て「おむつを替えてあげなさい」と言うのは③の事を知っているからです。化学的にではなく昔から言われているおばあちゃんの知恵袋ですね。

赤ちゃんのしゃっくりの止め方

赤ちゃんのしゃっくりの止め方を順に説明します。

  1. 授乳前なら授乳をします。もしくは白湯を少し飲ませてあげます。
  2. 授乳後の場合はげっぷをさせましょう
  3. 上半身を高くして背中をポンポン叩くか擦ってあげるとげっぷと共に止まるでしょう。
    こちらに赤ちゃんのげっぷのさせ方の動画があります。

  4. それでも止まらなかった場合は、おむつチェックをしてください

綺麗なおむつでげっぷも出た。なのにしゃっくりが止まらない!!となっても大丈夫。自然現象ですので数十分止まらない、なんて事も珍しくありません。しゃっくりの勢いで吐いてしまう子もいますから、授乳後だった場合は吐き戻しに注意して見守ってあげてください。そうすれば自然と止ります

あかちゃんがしゃっくりしないようにするには?

見た目ほど苦しくない赤ちゃんのしゃっくりですが、やはり見ていてヒヤヒヤする事もありますよね。赤ちゃんがしゃっくりをしないようにする方法はないのでしょうか。残念ながら、絶対にさせない方法はありません。だって授乳しない事もおむつが濡れるのを先回りする事もできません。ましてやげっぷをした時にしゃっくりになる事もありますので予防はできないのです。出させないのではなく出たら止めてあげるという気持ちで接する方がいいでしょう。

かわいい赤ちゃんが頻繁にしゃっくりをすると心配になりますが、実はお腹の中にいる時からしゃっくりをしています。胎児の時にしゃっくりの多かった子は生まれてきてからも多いと言われていますが問題は全くありません。しゃっくりで泣いているようで実はおむつが気持ち悪くて泣いていたり、しゃっくりしながら笑ってる赤ちゃんもたくさんいます。生後半年くらいになるとどんどん回数が減っていき、気が付けばほとんどなくなりますので、今だけ見られるかわいい表情だと思ってのんびりと見守ってあげてくださいね。

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