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節分と言えばいわし!美味しくいただくレシピを紹介!

公開日: : 最終更新日:2014/12/05 イベント情報 , ,

 節分と言えば「豆まき」「恵方巻き」「柊」「いわし」ですね。

関西に引っ越して来たりして、「節分にいわし」を知らなかった!という方のために、今回は、節分といわしの由来と美味しくいただくレシピを紹介します。

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節分にいわしを食べるようになった由来は?

 節分で豆をまくのは鬼を払うため。恵方巻きはその年の祈願。では、柊といわしはどうでしょう?

、最近はあまり見かけることが少なくなりましたが、節分にいわしの頭を柊の枝に刺して玄関に飾る風習があります。この「いわし」と「柊」は「鬼が嫌う物」なのです。

いわしを焼く時に出る激しい煙と臭いで邪気を追い払い、柊の針で鬼の目を刺すという魔除けの意味があるんだそうです。
おに

節分いわしを美味しくいただくレシピ

 いわしの塩焼きは苦手ですか?確かに、微妙な苦さと骨の多さが苦手という方が多いようです。

いわしの苦味と小骨の問題をクリアして、美味しく頂く調理法をご紹介します。

まず、いわしの内臓はとても苦いです。ですので内臓を綺麗に取る事が大切です。もし難しいようでしたら、内臓が取ってあるものを購入したり、魚屋さんのサービスで取ってもらうようにしましょう。自宅では内臓の部分を綺麗に水洗いし、ここから調理スタートです。

いわしのかば焼き

  1. 指でいわしのお腹から開きます。
  2. 少し力を入れると簡単に開けますのでそのまま手で真ん中の骨も取ってしまいましょう。

  3. 両面に小麦粉をまぶし、オリーブオイルを入れたフライパンで両面こんがり焼きます。
  4. 砂糖・醤油・みりん・水を合わせたタレを絡め、一煮立ちさせたら完成です。
  5. 炒り胡麻や小ねぎを散らすのもいいですよ。

甘目に作ればお子様もぺろりと食べられます。
いわしかば焼き
こちらに開き方の動画がありますので参考にしてみて下さい。

いわしの生姜煮

  1. 圧力鍋にみじん切りにした生姜・酒・砂糖・醤油・みりん・水を入れて沸騰させます。
  2. 沸騰したら、綺麗に洗ったいわしを入れて蓋をし、30分弱火で圧をかけます。
  3. 火を止めて自然に栓が上がるまで待って完成!

骨まで軟らかい生姜煮の完成です。完成後煮汁にとろみが付くまで煮詰めると更に絡んで美味しいですよ。
いわし生姜煮
かば焼きは丼にするとがっつり系、生姜煮は梅干を入れるとさっぱり系に早変わりです。

どちらもお弁当のおかずにも重宝出来ますし、フードプロセッサーがあればすりつぶしてつみれ汁にすれば寒い冬にも美味しいですよね。

いわしには、血液をさらさらにするDHAやEPAが豊富に含まれています。またカルシウムやリンは骨を作るのに必要なミネラルでもあり、記憶力や学習能力を高める効果もあります。老若男女問わずとても大切な成分が含まれている魚なのです。

漢字で書くと「鰯」。とても鮮度が落ちやすい魚ですが、エラが綺麗なピンク色、丸々と太って全体につやがあり青く輝いているものが新鮮ないわしの証です。

ぜひ、節分を機会にいわしを食卓の中心に持って来てみてはいかがでしょうか。

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