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効果の高いパック入り水素水!トラストウォーターのレビュー

効果が高いと評判の水素水「トラストウォーター」を実際に購入してみました。

トラストウォーターは、完全にアルミパウチで包装されています

トラストウォーター1

あけ口はこんな感じ

トラストウォーター2

手で簡単に開けられます。

トラストウォーター3

これって、一度開けたらすぐに飲み切らないといけない構造ですよね?

そうです!!私がトラストウォーターを選んだ理由は、この不便なアルミパウチにあるのです。

詳しくは、後ほど説明します。

次に、アルミパウチの裏側を見てみましょう。

裏面には様々な情報が書いてあって、賞味期限も記載されています。

トラストウォーター4

早速グラスに注いでみます

トラストウォーター5

見た目は普通のお水

トラストウォーター6

普通です!!

味も、まぁ、普通にまろやかで美味しいという感じ・・・

飲んですぐに効果を実感できるというものでもないので、これからも飲み続けて、効果を確かめたいと思います。

私がこのトラストウォーターを選んだ理由は、単に「評判が高いから」という理由ではありません。

何故、私がこのトラストウォーターを選んだのかを説明するには、まず、「そもそも水素水とは何なのか?」というところからお話しする必要があります。

そもそも水素水とは?

水素水とは、水素を多く含んだ水の事を言います。

水素には活性酸素を除去する効果があり、水素を体内に取り入れると良いことが沢山あることから、水素を気軽に取り入れられる水素水に注目が集まっているのです。

具体的に、水素水を飲むとどのように体に良いのでしょうか?

そのためには、まず、活性酸素について知る必要があります。

人間が活動するためのエネルギーは、細胞内のミトコンドリアが酸素と糖分を分解することによって作られます。このエネルギー生成の際に副産物として作られるのが、活性酸素です。

活性酸素は、体内の存在量が適量であれば、体外から侵入してくる雑菌や細菌をやっつける働きをしてくれますが、多すぎると、私たち自身の体の細胞を痛めつけてしまいます。

水素は、この活性酸素と結びつくことによって、無害な水になってくれるのです。これを、水素の「抗酸化作用」と言います。

世の中には、水素の他にも「抗酸化作用」がある物質があります。それなのに、何故、水素がこれほどまでに注目されているのでしょうか?

これは、水素の持つ特徴に大きな関係があります。

例えば、ビタミンCやビタミンEには抗酸化作用があると言われていますが、
ビタミンCは水溶性なので、水分の多い細胞内
ビタミンEは脂溶性なので、脂質の多い細胞膜内
と言ったように、その効果が発揮できる場所が限定されてしまいます。

これに比べ、水素は、分子の大きさがものすごく小さいため、体中のどこへでも自由自在に入り込めてしまいます。体中のどこにある活性酸素にも対応できるのです。

水素の優れているところはそれだけではありません。ビタミンEなどの抗酸化物質は、摂りすぎると体に害を与えてしまう可能性がありますが、水素の場合は、仮に摂りすぎてしまったとしても、いずれは皮膚を通り抜けて体外へと出ていってしまいます。水素には副作用の心配もないのです。

水素によって活性酸素を除去すると以下のような効果が期待できると言われています。

  • アンチエイジング
  • 糖尿病
  • アレルギー
  • アトピーや肌荒れ
  • シミやしわ
  • 心筋梗塞
  • ダイエット
  • 冷え
  • 肩こりや腰痛

どの水素水を選ぶべきか

これまで説明してきた以下の点をふまえると、どのような水素水を選ぶべきかは明白です。

  • 水素は摂りすぎても無害
  • 水素の分子の大きさは小さい

水素はいくら摂っても体に良いことはあれ、悪いことはありません。また、水素の分子の大きさはかなり小さいため、世の中にある多くの物質を通り抜けてしまいます。

つまり、水の中に含まれる水素の量が多く、さらに、水素が通り抜けられない素材に密閉されているものを選ぶ必要があるのです。

その条件に一番合っていると思われる水素水が、今回、私が実際に購入した「トラストウォーター」です。

現在、水素水は、ペットボトルやアルミ缶、アルミパックなど様々な形状で販売されています。ペットボトルの場合は、ボトル全体から水素が逃げてしまいます。アルミボトルや飲み口付きのアルミパックの場合も飲み口周辺から水素が逃げていってしまいます。

トラストウォーターは、水素が逃げてしまわない特殊な4層構造のアルミパウチに真空充填していて、飲み口もない完全密封。だから、確実に水素を体内に取り込むことができるのです。

私がトラストウォーターを選んだ理由を説明しました。

すぐに実感できるようなものでもないので、コツコツと毎日飲み続けていきたいと思います。

もし、何か体に変化を感じたら追記する予定ですので、お楽しみに。

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