*

症状別 足首のテーピングのやり方。動画も使って紹介します

公開日: : 最終更新日:2015/08/17 健康 ,

テーピングと言えばスポーツをしている人だけが必要な知識と思われがちですが、普段の生活の中でもとても役立つ事があります。
その中で、キャンプや遊び・長く歩く時など知っておきたいのが足首のテーピングです。
巻き方をいくつかご紹介しますので症状にあったものを選んでくださいね。

SPONSORED LINK

スターアップ

足首のほとんどの動きを制限する巻き方です。

  1. くるぶしの上を数回テーピングで巻きます
  2. 足の内側のテーピングの上から2枚目をスタートさせテンションを掛けながら引っ張り足裏を通って外側のテーピングの上まで一気に貼ります
  3. 残り2枚も同じように張り、しっかりと留めて完成です

ヒールロック

その名の通りヒール(かかと)を固定する方法です。かかとが固定される事で足首全体が固定され足首がぶれる事を防いでくれます。

  1. 外側のくるぶしからスタート。内側を通ってアキレス腱に向かいます
  2. アキレス腱を通りかかとへ。外側から来て足裏を通り足首の内側から出て来ます
  3. 足首の前から廻してアキレス腱を通り足首の内側へ。足裏を通して外側から出ます
  4. 最後のくるぶしの上で一周させて固定すれば完成です

フィギュアエイト

足首を伸ばす動きを制限する巻き方です。

  1. 外側のくるぶしの上からスタートし足の全面を通って足裏へ向かいます
  2. 真っ直ぐ外側へ廻して甲の上部(足首の付け根あたり)でクロスさせ内側からくるぶしを一周させます
  3. 同じ動作を数回繰り返す事で固定力が増します。スタート位置で留めれば完成です

ホースシュー

足首を内側へ曲げる動きや外側へ曲げる動きを制限します。

  1. 足の甲の真ん中くらいからスタート。足裏と甲を数周巻きます
  2. 2本目のテーピングを甲のテーピングの上からかかとへ向かって進めます
  3. 足首の内側から外側へ向かって巻き甲のテーピングの上に戻ります
  4. 後2本少しずらして②③と同じように巻いて留めたら完成です

捻挫

これらの巻き方を組み合わせてテーピングを行ないます。
例えばこちらの動画

捻挫の時のテーピングですが、フィギュアエイトとヒールロックを使用しています。

こちらの動画は

スターアップとフィギュアエイトを使用して足首のブレを制限しています。ジャンプした時などの痛みに有効ですね。

基本の数種類の巻き方を知っているだけで色々な場面に対応できるのが、足首のテーピングの特徴です。お出かけ時には是非バッグに太めのテーピングを1本用意してくださいね。

スポンサーリンク
 

関連記事

花粉症 薬

眠くならない花粉症薬で効果的な市販薬の選び方

春先から花がムズムズ、目がかゆくなってくしゃみが止まらなくなって来る花粉症。しかし、薬を飲むと眠気に

記事を読む

油

マーガリンが有害?サラダ油もだめ!?何を食べたら良いの?

マーガリンが有害だというのはかなり有名になってきましたが、そもそも何が有害なんでしょうか? 今回は

記事を読む

玄米ご飯

酵素玄米にはどんな効果があるの?ダイエットできるって本当?

健康に良いと評判の酵素玄米ですが、食べるとどんな効果があるのでしょうか? 酵素玄米の効果とダイ

記事を読む

マーガリン

マーガリンは体に悪い。じゃあ、バターは?一番良いのは・・・

マーガリンが体に悪いという話を聞いたことはありますか? 最近話題のトランス型脂肪酸が大量に含まれて

記事を読む

マテ茶

マテ茶にカフェインは入ってる?妊婦は飲んでも大丈夫なの?

マテ茶はアルゼンチンやブラジルなどの南米大陸で広く親しまれているお茶です。 ビタミンや鉄分、カルシ

記事を読む

効果の高いパック入り水素水!トラストウォーターのレビュー

効果が高いと評判の水素水「トラストウォーター」を実際に購入してみました。 ⇒トラストウォーター

記事を読む

抱っこ

赤ちゃんのしゃっくりの止め方。予防方法はある?

何の前触れもなく起こる上に中々止まらず会話するのも一苦労・・・。そんなやっかい者のしゃっくりですが、

記事を読む

春野菜写真

4月に旬の食べ物を食べて健康になろう!

旬の野菜とは野菜が一年の中で一番栄養を蓄えている時期です。旬の野菜には、その時期の私たちの体が必要と

記事を読む

ニキビ

ニベア青缶はニキビに効果があるの?

思春期から出来始め、大人になっても出来たり治ったりする肌のトラブル代表ニキビ。予防や治療のためにどん

記事を読む

予防接種

症状が軽いインフルエンザが流行中?見分ける方法や対処法は?

インフルエンザの症状と言えば「高熱」「関節の痛み」などが挙げられますが、近年その症状があまり出ない人

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA





PAGE TOP ↑