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しいたけ栽培の方法を紹介します。これで失敗しない!!

公開日: : 最終更新日:2015/07/28 生活全般 ,

旨味たっぷりで低カロリー。ダイエットや便通にもお勧めのしいたけ。自分で栽培してみませんか?

今回は、しいたけ栽培の方法を紹介します。

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しいたけ栽培の時期はいつ頃?

しいたけはクヌキやコナラ類の木などに穴を空け菌を植え付けて栽培します。菌の植え付けが11月くらいから5月上旬。その菌が繁殖するのに一年から一年半ほどかかります。しいたけ栽培は、一度繁殖すると5~6年ほど採る事が出来るのが特徴です。つまり、しいたけ栽培は植え付けても一年以上の日数が必要になるのです。

しいたけ栽培の方法

原木でしいたけを栽培する場合、水に何度も浸して浸水させた原木に種駒と呼ばれる菌を打ち込む事から始まります。雨の当たる場所で湿度が保たれる場所が適所。1年程経つと菌が定着します。その後、排水や風通し、雨通しのよい場所に移動させます。西日は×。日がチラチラ当たる程度の場所に原木を置きましょう。すると秋にしいたけがにょきにょきと。水をかける必要はありませんが、雨が当たる場所に置くようにするといいでしょう。少し日差しがあり雨が当たる風通しのいい場所がしいたけが好む場所と言う事ですね。

しいたけ栽培

どうなったら失敗なの?復活できる?

「いくら待ってもしいたけが生えてこない!これって失敗?」「幼虫が入り込んで原木を食べちゃった!」なんて事があります。

どちらも失敗ですが、復活できないわけではありません。まず、しいたけが生えてこない原因は「湿度・菌」の二つが考えられます。雨に当てれば水やりは必要ないと言いましたが日照り続きはやはり×。そんな時は水やりではなく浸水作業をしましょう。原木を水にダイブ!です。

それでも生えてこない場合は菌が原木に繁殖していない事が考えられます。数か月雨の当たる日陰に放置していたら切り口に白いカビのようなものが広がってきます。これがしいたけの菌。これが出たら生えます!

しいたけの木に現れる幼虫は「シイタケオオヒロズコガ」と言う蛾の幼虫です。しいたけの菌を食べて成長し、飛び立っていきます。この幼虫に食われた原木はまだしいたけが生えますがその量は圧倒的に減ってしまいます。

しいたけ栽培キットの紹介

上記に挙げた通り、しいたけを原木から栽培しようと思うとかなりの労力と時間が必要になります。また集合住宅では栽培が難しいです。それでも自分で栽培したい!と言う人におススメなのが「もりのしいたけ農園」と言う栽培キット。

しいたけ菌が廻った状態の原木が入っていて簡単な作業だけでしいたけを栽培する事ができます。しかも!リビングなど室内で栽培でき、状態がよければ3~4回もしいたけが生えてくると言うすぐれもの!通販で簡単に手に入りますので試してみて下さいね♪

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