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みょうがの人気レシピを紹介します

公開日: : 生活全般 ,

薬味として存在感を放つみょうが。実は薬味以外にも美味し食べ方がいろいろあるって知ってましたか?今回は、もっとみょうがを楽しめる人気のレシピを紹介します。

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ストレートに味わうなら天ぷら

みょうが天ぷら

春の山菜同様、みょうがも天ぷらとして楽しむ事が出来ます。
薄めの衣にすると「さくさく」と「しゃきしゃき」の両方が楽しめ清涼感ある香りがビールにも合う一品となります。

  1. みょうがは切らずに綺麗に洗います
  2. 市販の天ぷら粉に少量の塩と冷水を混ぜ薄めの衣を作ります
  3. 180度の油で衣がカラッとなるまで揚げます

爽やかなご飯「炊き込みご飯」

炊き込みご飯

食欲のない夏でも食べられる大人味のご飯です。

  1. 米1合に対しみょうが1本、油揚げ1/2枚を用意する
  2. みょうがは千切りか輪切りに、油揚げは油きりをして千切りにする
  3. 米1合に対し和風だし・酒を大さじ0.5、醤油を大さじ1より少し少な目、塩少々
  4. 米に和風だし、酒、醤油を入れて白米を炊く量にたりない分の水を入れる
  5. みょうがの半量と油揚げを入れて炊く
  6. 炊き上がったら混ぜてお茶碗に盛り残りのみょうがと白ごまを少量ふる

枝豆やネギ、シソの葉などを入れると見た目も鮮やかになります。また、白米にみょうが・鰹節・白ごま・大葉・和風顆粒だしを混ぜるだけでも美味しい混ぜご飯になります。

意外な美味しさ「味噌漬け」

みょうが味噌漬け

保存も出来て、ご飯のお供にもなるクセになる食べ方です。

  1. 味噌:砂糖:みりん=4:2:0.5 で用意する
  2. 洗ったみょうがと合わせみそをビニール袋に入れ揉みこみ3日以上置く

また、切ればもっと早く出来ます。

  1. 味噌大さじ1、はちみつ小さじ1、酒小さじ1を合わせておく
  2. 洗って縦半分に切ったみょうがに分量外の塩を振ってしばらく置き、水分が出たら軽く洗う
  3. 切り口に味噌を塗りラップをぴったりとして冷蔵庫で1日寝かせる

刻んでご飯の乗せると何杯でもイケます。
昆布でグルタミン酸を足すとうま味もアップしますので試してみて下さい。

保存も兼ねて「酢漬け」

綺麗な色に仕上げる方法も・・・。

  1. 酢200cc、砂糖大さじ5、塩小さじ1をボウルに合わせておく
  2. 鍋にお湯を沸かして1分程度みょうがを茹でる
  3. お湯を切ったみょうがを熱いうちにボウルに入れて砂糖を溶かすように混ぜる
  4. 密封容器に入れて冷蔵庫で冷やす

苦みがお好みなら数時間で、しっかりなら一晩漬けておきましょう。
さっと茹でる事が綺麗なピンクになる秘訣です。

酢漬けよりも食べやすく「甘酢漬け」

みょうが甘酢漬け

砂糖の量を増やすか米酢や寿司酢を使って甘目の合わせ酢を作って使います。
また合わせ酢を一度火にかけると酸味が和らぎますが酢が完全に冷めてからみょうがを合わせるようにしましょう。
ここでもみょうがをさっと茹でると味が染みやすく色も綺麗に出来上がります。

洋風に「ピクルス」

みょうがピクルス

合わせ酢に月桂樹の葉やローズマリー・鷹の爪などを入れるとピクルスに変身!
また酢をりんご酢に変えたりワインビネガーを使うとより本格的なピクルスが
出来上がります。
夏の野菜のきゅうりやパプリカ・人参やプチトマトなどと一緒に作ると色合いも綺麗ですよ。

もっと手軽に「漬物」

みょうが漬物

夏野菜と一緒に浅漬けにするとすぐに食べられます。

  1. キュウリ・茄子を薄切りにしてみょうがは輪切りか千切りにする
  2. キュウリと茄子を袋に入れ小さじ1程度の塩を揉みこむ
  3. 10分ほど放置して水気を絞りみょうが、定量の鰹節、醤油を入れて混ぜ込む

すぐに食べても数時間冷蔵庫で寝かせてもOK。
塩昆布でもっとお手軽に・・・。

  1. キャベツを一口大にちぎりポリ袋に入れます
  2. みょうがと人参を千切りにしてキャベツと一緒に入れます
  3. 市販の塩コンビと少量の寿司酢を加え軽く揉んでから1時間ほど寝かせます

サラダ感覚の浅漬けですがご飯に良く合いますのでバリバリ食べられます。

おつまみとしても美味しい「ごま油和え」

みょうが胡麻油和え

ササッと出来る簡単おつまみ。食欲をそそります。

  1. みょうがを縦半分に切り斜めにスライスします。千切りも作ると触感が変わって面白いです
  2. ごま油・醤油・白ごま・味の素を適量合わせみょうがと混ぜて出来上がり

キュウリや大葉・おくらなどを合わせても綺麗で美味しいです。

みょうがの効果

みょうがの綺麗な色とシャキシャキの食感、清涼感ある香りは夏にとてもよく合います。

また、みょうがには血流を改善したり食欲の増進・抗菌作用などもあります。これらは全て夏バテの予防や改善にも繋がりますので、夏場に積極的に摂って欲しい食材のひとつでもあります。

血流改善=冷え性に有効。オフィスやお店など意外に夏場でも冷えに悩む女性は多くいます。特に男性社員の多いオフィスなどではカーディガンを羽織る女性が目立ちます。冬場の冷え性にショウガを使用するように夏場の冷え性にはみょうがが効果的です。

身体の芯から温めてくれるので生理不順や生理痛にも効果があります

お弁当にピクルスを入れたり、インスタントのお味噌汁にみじん切りのみょうがを入れるだけで効果がありますのでそちらも試してみて下さいね。

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