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ハウステンボスの花火の穴場はココ!!

公開日: : 最終更新日:2015/05/19 イベント情報 , ,

長﨑にあるテーマパーク「ハウステンボス」。
ここでは「花火大会」だけではなく「世界花火師競技会」が行われています。今回は、ハウステンボスの花火の穴場を紹介します。

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ハウステンボスとは?

ハウステンボスは、長崎県にある「光・花・ゲーム・音楽」を一年中楽しめるテーマパークです。

日本一広いテーマパークで、約152万㎡の敷地内には四季折々の花が咲き乱れ、どの季節に行っても心と体を癒してくれます。また、夜になるとライトアップされ、光の王国に早変わり。光と花の美しいコラボを楽しむ事ができます。

また、園内にあるアトラクションは全部で40種類以上を越え、待ち時間が全くなくても全て遊びつくすには24時間もかかります。大人が懐かしむゲームから最新型のアトラクションまでどの世代でも飽きる事はありません。

そして、場内の様々な場所では、ショーや音楽が溢れています。場内のホテルでもクラシックコンサートが開かれていたり、専属の歌劇団のショーなど、とにかく見どころ満載のテーマパークです。

ハウステンボス花火

ハウステンボスの花火って?

ハウステンボスでは年に数回花火があがります。

「花火大会」と呼ばれるものは「九州一花火大会」です。西日本最大級、九州四国では打ち上げ総数No.1の花火大会です。

そして、もう一つ注目なのが「世界花火師競技会」です。世界トップレベルの花火師チームが花火とダンス・音楽を融合させた「花火ショー」を競います。3時間半ノンストップで行われるショーは見る者を圧巻し、別世界へと連れていってくれます。

2014年の九州一花火大会の様子はこちら

2015年春に開催された花火師競技会の様子はこちら

花火が見える穴場スポット

そんな圧巻の花火競技会ですがちゃんと見える特別席があります。しかし!ちょっと高額な上、売り切れが早く、場内や近隣のホテルの花火が見えるプランもあっという間に埋まってしまいます。

近隣の道路は渋滞と交通整理が行われ、花火を静かに見るのはちょっと難しいです。しかし、花火だけを見るのなら「穴場」スポットがあります。それは約5㎞ほど離れた早岐駅近くの「尾崎公園」
ハウステンボスより北側に位置し、音楽とダンスは見えませんが、人が少なく、ゆっくりと花火を楽しむ事ができます。駅近くですので、帰りも楽ちん♪
ベンチに腰かけてのんびりとした夏の一夜を楽しんで下さいね。

他にも20㎞ほど離れていますが、ハウステンボスの対岸にある「四本堂公園キャンプ場」。海の向こうに上がる花火が綺麗にみえます。特にお勧めなのが14番17番サイト。こちらは一部熱狂的なファンの間でのみ知られている場所です。

ハウステンボス内でみんなでワイワイ花火を楽しむのもいいですが、のんびりマッタリと楽しみたい時もありますよね。ぜひ、参考にされて見て下さい♪

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